東日本大震災から4年が過ぎました。

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4年前、働いていた病院で、気仙沼へボランティアに行かせていただきました。

飼い主さまご家族と離れ離れになったわんちゃん、ねこちゃんたち。彼らも慣れない環境や人に対して非常にストレスを感じ、下痢したり、食べなかったりの毎日。。。

天災というくくりだけで終わらせられない光景が、そこには多々ありました。

悔やまれることは多々ありますが、後ろを振り返りながらも、今は、前を向いて進むべき時。

今日は、この機会に今一度、どうぶつたちの防災について確認いただければと思います。例えば…

  1. 各種予防をしましょう(ワクチン、狂犬病、フィラリア、ノミダニ予防など)。
  2. 迷子札やマイクロチップなど誰なのか?をわかるようにしましょう。
  3. ゲージやクレートに慣れておきましょう。
  4. 吠えたり鳴いたりしても止められるようにコントロールできるようにしておきましょう。
  5. 他人に慣れておきましょう。
  6. その子に持病がある場合は、しっかりと病名を把握しておきましょう。

など防災に備えることは多々あります。

川崎市では、「ペットの飼い主のための防災手帳」というものがあります。各区の衛生課でもらえるようですので、ぜひこの機会に防災手帳を活用いただければと思います。

もっとどうぶつたちの防災について知りたい方は、NPO法人 ANICE のHPをご覧ください。http://www.animal-navi.com/navi/ready/ready_menu.html